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お知らせ

TEAM EX NOTES様に寄稿しました。

更新日:

この度、当サイト主催のタチやん(@mofday)TEAM EX NOTES様に記事を寄稿させていただきました。

リスナー目線で考える、アマチュア・同人音楽を聴く意味、作る意味

記事中にあったコンピについては主催のサイトのこの記事で簡単に触れました。

TEAM EX NOTES様に記事を寄稿しました。

……ので、ここでは記事の最後に作家の皆様へエールを送った理由についてちょっとだけお話させていただきます。

今回寄稿した記事の意図の一つに"世の中に良い作品が溢れているのにわざわざ自分が制作物を出す理由を見いだせなくなってしまう"という、この考えで筆を折ってしまう同人作家の方をどうにかなくせないかというものがありました。
事実、そうしてシーンを去っていったクリエイターも私自身知っていますし、現れては消えていくバンドやサークルの数なんて数えていたらキリがありません(まぁシーンを去る理由がこのタイプではない場合も多いでしょうけど)

と、こう道を見失ってしまってからどう進んでいけばいいのか分からず、そんな中やる制作活動はつらく苦しいだけで、それは筆も折ってしまいたくなるような状況でしょう。そういった人への、リスナーからのアプローチとして『反応・感想を言う』があり、直接・間接的にエールを贈るというので少しでも不幸を減らせないかなと思った次第です。

「今までこう意図がぼやけてしか見えなかったけどこう「自分の道があります」って示されるとわかりやすい」という言葉もいただきました。
目に見える形で応援をすれば流石に「誰からも期待されていない」という思い込みから少しは脱することができるのかもしれないと、あのエールは個人的に入れさせていただきました。
あれがほんの少しでも励みになってくれれば幸いです。

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