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R3Magazine-Web コラム

◆同人PRの可視化について(中級編)

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◆同人PRの可視化について(中級編)
こんにちはA(@msfrzM_M)です。

前回の記事(‭◆同人PRの可視化について(入門編)◆‬)を書かせて頂いて、その後クリエイターの方々とお話しをする機会に恵まれたと同時に同人とPRについて多方面からご意見を頂きました。

◆同人PRの可視化について(入門編)◆

初めましてとお久しぶりの方が9:1の割合で居るかと思います。 A(@msfrzM_M)と申します。M3やグルコミに顔を出 ...

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一番多かったご意見が「で、結局、何をやれば良いの?」だったので、
今回は実際にPRをするにあたって具体的に何をすれば良いのか、To Do List 4つと共にご説明させて頂けると幸いです。
※こちらのコラムでは購入者、ファンの方をユーザーと表記しています。

To do list

という事で、早速To do listに入りましょう。

1. どの切り口でユーザーを引き寄せるのか
2. 導線は作れているか
3. 挨拶で始まり、挨拶で終わらせる
4. A or B? どちらか選ばせてあげる

1. どの切り口でユーザーを引き寄せるのか

初見のユーザー確保で使う手法になります。「ゲームや動画に使える」「アレンジもの」「JAZZ系」などユーザーがその作品を買う前から、ユーザーにとって作品をイメージ出来る言葉を事前に揃えておきましょう。その際、「オリジナル」という言葉を使う方もいるかと思います。オリジナルの言葉を使う際はJAZZでオリジナル、ボールペン画でオリジナル等、プラスしてお伝えするのが良いかと思います。

さて、前回のコラムでも少し書かせて頂いたのですが、ブースに来てくれたユーザーの抱えている問題(ここでは、ユーザーが何を求めているのか)を解決してあげる事が商品購入へのミソになります。

とは言ってもユーザーの思ってる事を透視なんて無理だろと思う方もいるはず。
そんな時は直接聞いてしまいましょう。だいたい2つから3つ程、一般的なジャンルを伝えるのが良いです(それ以上出すとユーザーが選びきれず混乱してしまう恐れもあり)。

2. 導線は作れているか

例えばユーザーが作品の視聴をしている時に、作品の説明をしたらユーザーはどちらを聞けば良いのかと混乱してしまいます。ユーザーが貴方のブースに来てからどういった手順で購入までの手順を踏むのか、貴方の方から誘導してあげる事も時に即売会を円滑にする術となるんです。

例:
最初の挨拶→新作紹介→ユーザーの欲しいものヒヤリング→サンプル・視聴タイム→購入の有無→最後の挨拶

3. 挨拶で始まり、挨拶で終わらせる

ブースに来てくださるユーザーへの挨拶できていますか?
目を見て笑顔で「こんにちは」の挨拶を!

・・・と、いかなくても。

せっかく貴方のブースに足を運んで頂いたユーザーの方々へ「こんにちは」を伝える事に挑戦してみましょう。

また、ユーザーの中には作品の購入に至らない場合もあります。そんな時は「また宜しくお願いします」と一言お伝えし、気持ちを切り替えましょう。人が最も印象に残る場面は最初と最後。良い挨拶で始まって、良い挨拶で終われば次の始まりもきっと良くなるはず。

4. A or B? どちらか選ばせてあげる

自分の作品を購入するかどうか悩んでいるユーザーが目の前に居たら、買う買わないの「YES or NO」ではなく、「新作と過去の創作で一番人気が有る作品」どちらを選んで貰うかの「YES or YES」でユーザーの背中を押してあげましょう。勿論、YES or YESでも購入に至らない場合もあるので、その時は「また宜しくお願いします」と締めの挨拶をすれば良いのです。

むすび

以上、同人PRの可視化について(中級編)でした。
2回に分けた売り込みの話、如何でしたでしょうか。

何か1つでも皆様にとって発見に繋がれば幸いです。

今回もお読み頂きありがとうございます。
それではまた何処かで!

文責:A(@msfrzM_M)

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