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繰り出すサウンドは、まさにパーティーのクラッカー!MUZZicianz Records - Takahiro Aoki a.k.a Vanity

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Hardcore、House、EDM、そしてV.G.M(レトロゲーム音楽)二次創作を制作している同人音楽サークル『MUZZicianz Records』主催のTakahiro Aoki a.k.a Vanity氏のアーティストレビューをします。
近年ではM3(年に2回ある同人音楽のメジャーなイベント)があるたびにT.Aoki名義、Vanity名義、V.G.M二次創作の3作品をリリースするという精力的な作曲活動に加えて、自身がオーガナイザーを務める『Distinct Synthetic Quality(D.S.Q)』というクラブイベントもやっております。
氏はDJ歴もかなり長く、これまでにリリースした作品も相当な数に及びますので、ここ最近の作品について触れていきたいと思います。

MUZZicianz Recordsの看板タイトル『Happy POP Hardcore』


このうち『神風零式』『神風九十九式』は、R3Magazine vol3と4でもレビューを掲載しました。
こちらの作品は『日本を勘違いしちゃった(Japan Domestic Market)けど、なんかカッコイイ』作風となっております。

その中から1曲「Hardcore Angel」はYouTubeでまるっと聴けちゃいます。


キャッチーさと疾走感で、最初から最後まで一気に駆け抜ける爽快さが堪らない作品となっています。


『神風九十九式』は更に、Drum'n Bass、Psychedelic Hardcoreといったジャンルも絡めて作品が展開されていきます。前作の流れも汲んだ楽曲もあり、両方セットで楽しむとより良いですよ。

Vanity名義でのリリース作品


同時期にリリースされた『REQUIEM FOR A PARTY』は、Vanity名義でヘヴィでダークな曲調が続く、EDM / Electro House調の作品です。

クラブサウンドのストイックさ(Vanity)と、キャッチーさ(Takahiro Aoki)の両方を抱え込んだ面白い作品に仕上がっています。

同じくVanity名義でリリースされた『Todesking』は、前作と比してよりストイックさが増したアルバム。Glitch Hop、Moombahtonといったジャンルにも挑戦しつつ、クラブで尖った鳴り方をするトラック群です。前作からの流れもちょいちょいあって楽しめます。

『REQUIEM FOR A PARTY』『Todesking』は、とある映画からアルバムタイトルを取っているそうです。元ネタ探しもいいですね。

これらのサウンドは是非、前述の『Distinct Synthetic Quality(D.S.Q)』で体感して欲しいです(浅草にあるクラブ、STELLA浅草にて開催されています!)。
STELLA浅草 webサイト:http://pc.stella.ne.jp/

また、上記作品『神風零式』『REQUIEM FOR A PARTY』の一部はPCのフリー音楽ゲーム「K-Shoot MANIA」譜面(楽曲のショートバージョン)も用意されており、こちらからダウンロードしてプレイできます。
ダウンロードURL→http://muzz.web.fc2.com/k-shoot_2017_m3_spring.html

音楽ゲームやクラブでの体感、そして普段のリスニングでもクラッカー!的なノリで楽しめるのがTakahiro Aoki a.k.a Vanity氏のサウンドです。是非一度、体験してみてください!

関連リンク

MUZZicianz Records blog:http://muzzicianz.blog.fc2.com/
Takahiro Aoki氏Twitterアカウント:https://twitter.com/t4k4h1r0

文責:タチやん(@mofday)

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