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naccle節「サイバー(デジタル)×アコースティック(アナログ)サウンド」のルーツは?ITC STUDIOラウンジトーク、記念すべき第1回放送!

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SpotifyとAppleのPodcastで放送が開始された「ITC STUDIOラウンジトーク」第1回は、同人音楽作曲者であり、音楽ゲームに楽曲が採用されたこともあるnaccleが招かれた。

naccleはクラブサウンドと民族調テイストな音楽を横断する、優しいメロディーと攻撃的なサウンドの両方を持ち味としたアーティスト、DJ。M3(同人音楽の即売会イベント)にも積極的に参加している。作曲に興味を持ち始めたのがそもそもゲーム音楽だったという。下村陽子氏や菊田裕樹氏といった作曲家の楽曲に、ゲームを通じて触れ合っていた。

中学時代から音楽制作に触れ始め、ゲーム音楽のアレンジ等からこの世界に飛び込んだと話すnaccle。当時は「ぺたぺたmidi」というシーケンスソフトを用いることから始めたという。
高校時代に付き合っていた人から勧められ、トランス音楽を聴き始めた。
いつしかネット上に自作曲をアップするようにもなり、DTMmagazine(現在は休刊)の読者コーナへの投稿のほか、Rolandの作曲コンテストに入賞するといったことも。

--naccle「もう(ピー)年は作曲をやっていますね」
パーソナリティーのItchaも頷いた。両氏とも、この活動は長きに渡る。

また「ポップンミュージック」「Beatmania2DX」といった音楽ゲームにも染まっていき、後に自身の楽曲もリズムゲーム「STELLIGHTS」に収録されることとなる。
番組でお披露目された新曲は、naccleらしい「サイバートランスと穏やかなメロディーが交錯する」テイストに仕上がっていた。

質問箱から届いた「音楽仲間で尊敬してる人」というお便りでは、コンピレーション参加やコラボレーションをすることも多く、前述したRolandの作曲コンテストで共に入賞したくふ(KANKITSU RECORDS)の名前が挙がった。
他にも制作環境についてや、思い入れの深いゲームについての話を聞くことができた。DJのオファーも募集しているとのこと。またnaccle自身の、今後の展開についても……?

周囲からネタにされるほど辛いものが好き。その様子も放送で伺うことができる。

naccleのウェブサイト『HappyForest』
http://www.naccle.net

なお、こちらのラジオはAndroid端末ではSpotifyから、Appleの端末からはiTunes Storeの検索から聴くことができる。また下記リンクから、各種サービスに飛んで視聴することが可能だ。今後も同番組では、同人音楽や演奏者のお話を色々と伺うことができそうだ。
https://anchor.fm/itc-studio/episodes/ITC-STUDIO-naccle-e3dnr9

本記事はITC STUDIOとのタイアップで執筆しています。
文責:タチやん(@mofday)R3Magazine(https://r3magazine.info)

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