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R3Magazine-Web コラム

作曲者(特に歌モノ)にとってアナログゲーム『狩歌』は最高に楽しいゲームだ

投稿日:2017年1月16日 更新日:

一緒に遊ぶ人が必要になりますけどね。こんばんは、タチやん(@mofday)です。

今回はパーティーゲームにうってつけなアナログゲーム『狩歌』を紹介します。面白そうだと買ったのはかなり前なのですが、先日ようやく遊ぶ機会に恵まれました。

カルタをJ-POPにアレンジした新しい形のカルタ

『狩歌』とはサグイネルが制作したアナログゲーム(非電源系ゲームとも言いますね)です。
「カルタ」に音楽の要素を取り入れたゲームで、「よくあるJ-POPの歌詞」が書かれたカードを取り合い得点を競います。
遊び方は基本的に「好きな曲を再生して、曲と同じ歌詞のカードを素早く取る」というシンプルさ。まさに歌モノ×カルタですね。
あまり歌詞に出てこないような単語ほど得点が高く設定されております。

1.音楽を再生→2.カードを取る→3.曲が終わったら得点計算
までが1ラウンドとなり、それを何度か繰り返し最終的に得点の高い人が勝利です。

他にも細かいルールはあるのですが、そこは買ってから楽しんでください。

『狩歌』の作曲者的に面白いポイント

このゲームのシステム上、歌詞を聞き取るためにものすごく集中します。案外歌モノの歌詞を聴いてない・覚えてないことも多かったりするのに気が付かされたりします。
実際、ラウンドの選曲者がそのラウンドにカードを1枚も取れなかったという場面も2度3度あったりしました。
歌詞をよく聴くためにも面白いツールであると言えるでしょう。

また、選曲が必要(もしくはプレイリストを作成してランダム再生)があるため、そこにも工夫をすることができます。
ぼくの周りでやった時は、なんとDJが曲を繋いでその横で狩歌大会が開かれていたという面白い光景が広がってたりしました。写真や動画でお見せできないのが残念です。
他にもアイデアとしてはカラオケと組み合わせて遊ぶ、というのも出てきたりしました。

まとめ

というわけで、歌モノを使って遊べるのと、歌詞をじっくり聴くことができるという点で非常に作曲者的においしいゲーム『狩歌』の紹介でした。
実際のプレイはこんな感じになります。

ぼくはイエローサブマリンみたいなお店で購入しましたが、先ほど調べたところなんとAmazonでも販売していました。驚きです。

あ、別に作曲者同士でなくてもとても盛り上がるゲームなので、是非遊んでみてください。ところで記事カテゴリーに『遊び』がなかったので『お役立ち』カテゴリーに入れてしまいましたが、何かの役に立ちますかね。

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